筋金台でスジガネーゼ二次会(妄想)
2018年放送「スジガネーゼ」櫻井敦司&今井寿登場回。
あの収録後にあのメンバーであの場所で打ち上げを開催したらという妄想をしてみました。
氣志團の綾小路翔さん、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんのことをほとんど知らないながらに妄想していますので、ご本人様とファンの方、申し訳ありません。
今更ながらBUCK-TICKメンバーとファンの方、いつも申し訳ありません。
では、覗いてみましょう!ビートの遺伝子、打ち上げ開始!
綾小路「というわけでですね、二次会…僕の方から強引に開催しちゃったんですけど、大丈夫ですか?って今更聞いてもって感じですよね。何とか憧れのスターと過ごす時間を長くしたいななんて食らいついてしまいました」
敦司「あっ…大丈夫ですよ…もうちょっと一緒に飲みたかったし…」
綾小路「そう言っていただけて本当に光栄です…ありがとうございます、ほんと。今井さんも、大丈夫でしたか?」
今井「あっ、大丈夫です」
綾小路「そして…すみっこで…ビールケースに座って背中がピーンとしちゃってる鬼龍院さん。もうちょっとこっちきたらいかがですか?BUCK-TICKの方と飲むんですから」
鬼龍院「はいっ…」
敦司「無理しないでいいですよ…打ち解けてきてからでも」
綾小路「収録の時から緊張していて、それが鬼龍院さんの持ち味というか。櫻井さん、悪気はないんですよ」
敦司「さっきの話、続けてもいいですよ。あの僕が生死をさまよった話からしましょうか」
鬼龍院「あわわ…さっきはほんとすみません…」
今井「ひゃっひゃっひゃ」
敦司「みんな男の子じゃないですか。みんな一緒ですよ、ふふふふ」
綾小路「BUCK-TICKファンで鬼龍院さんのことを知らない人に爪痕を残しましたよね。女々しくてのボーカルはセイシをさまよった、って」
鬼龍院「初対面で…僕はなんでこんな話をしているのかと…」
敦司「共通点があったってことで。ふはははは」
今井「俺は周りから鬼龍院さんの話を聞いていたから、もうちょっと飛ばすかと思ってたけど。抑え目だったかなって」
綾小路「えっ、飛ばすって」
鬼龍院 「ゴロン」(転げ落ちる)
綾小路「鬼龍院さんが無事に復活したところで。今井さん、収録でもそうだったんですけど、お酒って櫻井さんと好みは同じですか?さっき、櫻井さんが赤ワイン頼まれたときに、『同じものを』っておっしゃっていたんで」
今井「あっ…あれは…その方が簡単かなって」
綾小路「あっ、じゃあ、櫻井さんと好みが同じとかじゃなくて、スタッフの手間とか考えてくださったんですね…ありがとうございます。今井さんってさりげなくそういう気づかいをしてくださるって、僕はもうそれこそ30年前からうすうす感じていて。収録でもないのにBUCK-TICKファン丸出しで、またうすら寒い語りをしてしまいましたけども」
敦司「…スタジオに入る前から早く飲みたいって言っていたもんな…(ボソッ)」
今井「緊張するから早く酒飲んでリラックスしたいな、と」
綾小路「鬼龍院さんがポカーンとしていますけど。どうしました?」
鬼龍院「BUCK-TICKのみなさんも…緊張するんですか…」
敦司「そりゃあもう…テレビも久しぶりで」
綾小路「僕は伝説として聞いているんですけど、櫻井さんはボーカルデビューの新宿JAM…1985年12月4日…緊張をほぐすために酒をあおってから歌われたとか」
今井「酒くせぇんですよ、ひゃっひゃっひゃ」
敦司「鬼龍院さんも繊細なんでしょうね…曲を聴いていて思いますよ」
綾小路「櫻井さんもゴールデンボンバーの曲を聞いたことありますか。え、きっかけとか…良かったら聞かせていただけないでしょうか…単純にファンとしての興味なんですけど」
敦司「ちびまる子ちゃんの主題歌…『おどるポンポコリン』を担当してらっしゃって…」
鬼龍院「はい」
敦司「僕、おどるポンポコリンは昔から大好きで、カラオケで歌っていたんで(笑)どんなバンドなんだろうなぁと思って聴いてみました」
鬼龍院「あ、ありがとうございます…思いっきりやらせていただきました」
敦司「ゴールデンボンバーさんの曲って、プロモーション映像が物語みたいになっていて、何度も見てしまいますね…。面白い時はとことん面白くて。でも、シリアスな歌詞になると結構深いというか。ちびまる子ちゃん…さくらももこさんの作品も、そういうところがあって。泣かせる描写がぐっと刺さる辺りに共通するものがあるなと思いました」
鬼龍院「櫻井さんが僕らのことを知っていると思っていなかったので、意外です…」
敦司「いつか、おどるポンポコリンの話ができたらなぁと思っていました。もうこれだけで僕は満足です。ふふ。(ワインごくり)」
綾小路「あの、まだまだお酒あるんで、これ全部飲むまで店から出したくない気持ちの俺と、櫻井さんの思うがままにしていただきたい俺が今この辺で戦っています。あれっ、今井さんはもうだいぶ出来上がって…」
今井「あ…だいじょうぶです」
敦司「今井さんはいつもこんななんで」
鬼龍院「あの、僕らがやってるのはエアバンドで、BUCK-TICKさんからすると特殊なジャンルというか特殊なバンドかなと思ったりしてますが…」
敦司「ははは、エアバンドって面白いよね。バンドって形にこだわるって、僕もわかりますよ。バンドって居心地いいですよね」
今井「俺たちも、場合によっちゃエアバンドの時あるから」
綾小路「あっ、それは、多くのバンドが経験するジレンマのあれですか。もちろんライブでは思いっきり演奏しますけど、歌番組だとそうはいかないことありますよね」
今井「ひゃっひゃっひゃ」
敦司「僕は歌うからあまり変わらないですけど、演奏組からすると、もう意欲がね…ライブと全然違うし」
綾小路「歌番組では他のアーティストさん達もみんなエアバンド状態な中、今井さんはだいぶロックな対応をされたと僕らの中では伝説ですよね」
敦司「あ、知ってる?」
今井「あれか?ギターの弦なしで出たの」
鬼龍院「ギターの弦なしで!えっ、BUCK-TICKが?」
綾小路「エアバンドのボンバー兄さんですら弦楽器の弦のようなものはあることが多いですからね」
今井「弾かなくていいけど出てくれっつーから。手ぶらでいいかなと思ったけど、それじゃ手持ちぶさたで。でも弾かないんだから弾かないことを生かせるのって考えたらああなった。シタール持ったり、ギターストラップつけなかったり。ライブじゃできないことをやってみるつもりで、自由にしてみたっつーか」
綾小路「あの今井さん見て、ふと思い出したのは、野球の長嶋茂雄さんが敬遠されまくった時にバッターボックスに手ぶらで入ったことですね。長嶋茂雄さんもなかなかロックだなぁと…」
敦司「あ~、アニイがいつも言ってる。巨人が好きなメンバーがいるんですよ。ON時代の巨人が大好きな。二次会でこの話したって聞いたら、前のめりになりますよ」
今井「今アニイいたら、朝までこの話っす」
綾小路「それはそれでありがたいですけど、朝まで王・長嶋のON話ってことありますか?もしかして、BUCK-TICKの他のメンバーさんがずっとそれを聞いていらっしゃるのかと…」
敦司「いつもね、ユータがいるから、何かふざけたりして、朝までってのは阻止してくれてます」
今井「阻止されたがどうので兄弟喧嘩するらしいけど、俺だいたいそのころは寝てるから」
鬼龍院「もしかして、今井さんってお酒、弱いんですか?BUCK-TICKは酒豪だって周りから聞いていて。うわばみみたいだからって、今日は構えてきました」
敦司「あ~、それ僕ですね。うわばみ。いえ、大人しく飲んでるだけですよ。可愛いもんですよ」
綾小路「さっきからずっと手酌で飲まれていらっしゃいますが、手酌だとペースが周りにわかりづらくて、気づけば空きビンがバベルの塔みたいに」
敦司「ははは…新曲の宣伝も…って、これオンエアの時に言っていたらいやらしくなっちゃったかな」
(こうして夜は更けていき、懇ろな二次会になりましたとさ。めでたしめでたし)
参考サイト
from Okayama to Everywhere
https://cat303.com/blog/6874/
0コメント