櫻井敦司ラジオ70回目

(ここに書かれていることは全て妄想です。事実は一切ありません)

ちゃ~ちゃららら~

ちゃららら~ちゃららら~

♪いつものように 幕~が開~き…


皆様、こんばんは…。

お寒うございます…。

お変わりありませんか?

BUCK-TICKボーカル櫻井敦司がお送りいたします

「櫻井敦司の星屑ランデブー」

始まりました…。


昨日…新しい本との出会いを求めて…

本屋さんに立ち寄りました…。

僕は…紙の本が好きで…。

小さな子向けのコーナーを通った時に…

聞こえてきた曲が…懐かしい曲でした…。

そして…節分を…思い出していました…。


僕は…保育園に2年行きました…。

保育園の豆まきが…思い出深くて…。

豆まきにはすごく真剣だったような…

父兄も鬼の役をやったりしていたみたいですね…。

僕はまだ5歳…一番上の学年で…

鬼が…登場して…

折り紙で折った…豆入れの容器に入れた豆を…

鬼に…ぶつけました…。

すぐになくなっちゃって…

誰かが投げたのを拾って投げたり…。

雪が溶けて…どろどろになった地面で…

汚くなっていない豆を拾って…投げて…

すると…鬼がね…僕を追いかけてきたんですよ…。

僕は足が速かったんですが…

ついには追いつかれそうになって…。

思い切って、鬼と戦おうかな、なんて思って…

鬼の足を…踏んだんですね…。

鬼は…痛いとも言わずに…

黙って…逃げていきました…。

お友達みんなが…

「あっちゃん、かっこいい!!」

「あっちゃん、だいじかい?」

って言ってくれました…。

自分でも何をしていたのかわからなかったけど…

鬼が逃げて、よかったなって…思っていました…。


それから…お昼を食べたり…遊んだりして…

家に帰りました…。

家の玄関には…

片方だけ…足の甲に泥が付いた…親父の靴があって…。

靴が汚れているな…って

その時は思っただけでしたね…。

その時は…。


さて、それでは僕の節分の思い出とともに…

「鬼のパンツ」どうぞ…。

鬼のパンツ、お聞きいただきました…。

ラジオの前のみんなも…節分の準備は…もうそろそろでしょうか…。

追い出したい心の鬼は…いますか?

いる方もいない方も…

豆を食べるときはお気を付けくださいね…。


さて、ここでお便りを紹介いたします。

埼玉県にお住まいの、パイン柄のシャツさん、22歳の方です。

「櫻井さん、こんばんは!」

こんばんは…。元気がいい字ですね…。

「BUCK-TICKコラボカフェ、行きました~!

ついでにノートも買いました。

大人っぽい金色のハードカバー、気に入っています!

櫻井さんなら何を書きますか?私は新聞の切り抜きを貼っています」

ありがとうございます…。

持ち歩きしやすい大きさで…僕も気に入っています…。

僕はね…このラジオでかけた曲を書いたり…

届けたいなと思った曲を…書いたりしていますね…。

仕事用といえば仕事用ですね…。

夢がなくて…ははは…。

楽しいことを考えながら…書いています。

コラボカフェで、まだまだ、絶賛発売中とのことで…

見かけた方は、ぜひどうぞ…。


今日もあっという間の30分でした…。

皆様も、節分の思い出がありましたら教えてください…。

それでは、来週も、ラジオの前で僕とランデブー…。

それまで、幸せに…幸せに…幸せに…。

BUCK-TICKボーカル櫻井敦司でした…。

おやすみなさい…。


狂気の赤い部屋

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