櫻井敦司ラジオ63回目

(ここに書かれていることは全て妄想です。事実は一切ありません)

ちゃ~ちゃららら~

ちゃららら~ちゃららら~

♪いつものように 幕~が開~き…


皆様…こんばんは…。

日向が恋しい…今日この頃…

皆様は、お変わりありませんか…?

僕は…体調万全…

THE DAY IN QUESTIONまで…あと6日…

そうですね…武者震いが止まりませんね…ふふふ…。

故郷・群馬から始まる…年末の全国行脚…。

思い出話に花が咲き過ぎないように…

気を付けたいと思います。ふふ。


さて、今日は…昔の思い出の曲を選んできました…。

小学…2年生…でしたかね…

外国人の、リンリン・ランランという

双子デュオの曲が流行りましてね…。

外国人と言っても、日本語で歌っているので

僕も良く歌っていました…。

踊りがコミカルで…踊りやすくて…

家で…歌っているときに…

おふくろが「あら!うまいわね!」と喜んでくれたので…

調子に乗って…もうちょっと似せようと思って…

台所から…大きめの輪ゴムを持ってきて…

おでこに…水平に…髪を押さえるように…

リンリン・ランランみたいな感じになるよう…つけました…。

「敦司は目がクリクリしているから似合うねぇ!」

と言ってくれたのですが…

「それは輪ゴム…?取れるかな…どれ」

と見てくれて…

案の定…絡まりまして…

輪ゴムで髪を結んだこと…ありますか…?

女性だと…一度はやったことがあるものなのでしょうか…?

絡まると…なっかなか…取れない…

摩擦しかない…ゴムと…髪…

痛いんですよね…すごく…

「敦司…髪を切るしかないかも…」

と言われて…

半泣きしながら…

五厘刈りなんて絶対嫌なので…

「五分にしてください!」

って泣いて…

すると…おふくろは…笑いながら…

「全部切るんじゃないから大丈夫だよ」

って…。

ホッとしました…。

ちょっと短い部分ができましたけど、

やっと輪ゴムが取れて…ホッとして…

輪ゴムに絡まった…たくさんの髪を見ながら…

もう二度と、輪ゴムで髪を結ばないと…

心に誓いました。

ふふふ…。

では、そんな思い出のある曲…

皆様にお届けいたします。

リンリン・ランランで、「恋のインディアン人形」どうぞ…。 

リンリン・ランランで、「恋のインディアン人形」お聞きいただきました…。

踊りたくなるような…楽しい曲…。

良かったら…踊ってみてください…。

これは後から知ったのですが…

ビクターからレコードが出ているということで…

僕たちBUCK-TICKの…先輩ということに…

なります…ね…。

う~ん…感慨深いですね…。


さて、今日はお便りを紹介いたします。

三重県のメガネゴリラさん30歳の方です。

「櫻井さん、ズバリ今食べたい冬の食べ物は何ですか?」

という…単刀直入な…ふふふ…

そうですね、じゃ、おでんかな。

味が染みたの…そろそろ恋しい季節ですね。

次は何を食べようかなぁと思いながら…

お酒をちびちび…飲んで…

あ、あの、スタッフの方から…

肘の内側にバネがついているってジェスチャーをされてます…

ふふふ…たまには、ちびちびの時も…

無きにしも非ず…。

そうですね…おでん…そろそろ…出番ですね…。

皆様の、今シーズンのおでん初登場は…いつでしょう…。

よかったら、教えてください…。


それでは、今日もあっという間の30分…

そろそろおわかれのお時間がやってまいりました…。

次回は…THE DAY IN QUESTIONの…

ツアー中ですね…。

ふふふ…。

コンサートで本当にお会いしても…

ラジオの前での…いつものランデブーもお忘れなく…。

それでは来週も、ラジオの前でお会いしましょう…。

BUCK-TICKボーカル櫻井敦司でした…。

おやすみなさい。


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