櫻井敦司ラジオ56回目

(ここに書かれていることは全て妄想です。事実は一切ありません)

ちゃ~ちゃららら~

ちゃららら~ちゃららら~

♪いつものように 幕~が開~き…


みなさま、こんばんは…。

櫻井敦司がお送りいたします「櫻井敦司の星屑ランデブー」

始まりました…。

秋の訪れ…季節の変わり目…

お変わりありませんか?

僕は…たっぷり充電をして…元気にしています。

BUCK-TICKメンバーの…ゆーたが…

ニコニコ…ニヤニヤしながら…読んでいました…

僕たちのファンクラブの…FISH TANKの…会報…

お手元に届いている方もいらっしゃるでしょうか…。

それを…じっくり見ていて…

内容は伏せておきますが…

今回も、内容が、濃い…

本当にいい会報ですね…。

ファンクラブのスタッフの方…ありがとうございます…。


さて…冒頭でもお伝えしたように…

今年はゆっくりしていますが…

たまに…ときどき…ぼちぼち…

コンサートが待ちきれないと…

ワクワクしている方から…

お手紙をいただいたり…。

ありがとうございます…。

中には、面白いメッセージも…。

「吐息が白い薔薇になって部屋中からあふれています」

ふふふ…名曲ですね…。

「土曜の夜と日曜の櫻井さんに会いたいです」

ありがとうございます…。

ではお送りいたします。


小林明子さんで、「恋におちて -Fall in love-」どうぞ…。

小林明子さんで、「恋におちて -Fall in love-」お聞きいただきました…。

皆さんが、生まれる“前の”曲です…。ふふふ…。

ダイヤルって何だろうと思っていらっしゃるかな…。

僕たちの曲の「TELEPHONE MURDER」にも登場する

ダイヤル…

もやはそれまでさ ダイヤル回せば…

絶体絶命で…ダイヤルは…焦りますね…

今でこそ…携帯電話…スマホっていうのか…

タッチで…こう…すぐかけられますね…。

昔は…電話器は…電話しかできなくて…

数字に該当する穴に…指を…入れて…

指が止まるまで、時計回りに回していました…。

ダイヤルするまで…色々考えるんですよ…

友達の電話番号だったら…語呂合わせで覚えたり…

メンバーの電話番号も…語呂合わせで覚えていましたね…。

このころはすでにプッシュホンも登場していましたね…。

僕の家はダイヤルの黒電話で…。

今井さんちは…何色だったかな…

タバコ屋さんの店頭に…ありましたね…。

ゆーたのかーちゃんのお店は…ピンクだったかな…。


メンバーの家に…電話をすると…

僕以外の家はみんなご実家が…お店で…

みんな元気に電話を取ってくれるんですね…

それだけで元気になれたな…。

その当時の…年頃の…若者の悩み…

友達からの電話を…自分で取りたい…

気になる子への電話…ご家族が出たらどうしよう…

かける時間も気にしながら…

ダイヤルの…数字を…一つひとつ…回しながら…

ああ、どうしよう…大丈夫かな…

家族が出るかな…

なんて言おう…言いたいことを忘れないかな…

勇気が出ない…そして…切ったり…。

電話が鳴っている音を聞いて…

相手のお宅の電話が鳴っている様子を…思い浮かべて…

電話の音に返事なんてしながら取ろうとしているかなとか…

色々考えながら…待ちますね…。

ドキドキに耐えられなかったり…。

電話の声が…お母さんとそっくりだったり…

お母さんが呼ぶ声…

昔は保留音なんてなかったので…

受話器を片手で押さえて…呼んでいる声…

電話っていうものが、とても特別でしたね…。


ダイヤルの電話をご存じの方…

どんな思い出がありますか?

良かったら教えてください…。


さて、今日は…電話にまつわるエピソード…

お楽しみいただけたでしょうか?

お車運転中の方は…どうぞ…電話は止まってゆっくりと…。

今日も安全運転で…。

それでは来週のこのお時間も、

ラジオの前で僕とランデブー…

BUCK-TICKボーカル櫻井敦司でした…。

おやすみなさい…。

狂気の赤い部屋

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