櫻井敦司ラジオ43回目

(ここに書かれていることは全て妄想です。事実は一切ありません) 

ちゃ~ちゃららら~ 

ちゃららら~ちゃららら~ 

♪いつものように 幕~が開~き…


皆さま、今晩は…。

BUCK-TICKボーカル櫻井敦司がおとどけいたします

「櫻井敦司の星屑ランデブー」始まりました…。

雨マークが並ぶ毎日…

僕は…猫たちと…外を見て過ごしています…。

今日は…傘をさして…外に出ようか…

窓からずっと見ていようか…

考えていたら…ハムエッグが焦げてしまって…

半熟を作るつもりが…焦げたハムのにおい…

どうも…失敗してしまいますね…

そんな時には歌って…ごまかして…

くるみちゃんがですね…見てくるんです。

「お前のことは何でもわかっているんだぞ」

って顔をして…見てきます。


猫と一緒に聞いています…。

坂本九さんで「明日があるさ」どうぞ…。

坂本九さんで、「明日があるさ」お聞きいただきました…。

甘く…切ない…青春ですね…

想いを寄せる子に…傘を…差しだしたくても…勇気が出ずに…

僕にも…思い出の…一つや…二つ……三つ…ふふふ…

そうですね…高校生の頃は…親切にしてもらうことが多かったかな…

男子校だったんですが…

上級生も…下級生も…優しくて…

雨の日には…昇降口で空をじっと見ていると…

僕の傘を使うかい?と…ラグビー部の人が…貸してくれたり…

一緒に帰ろうか?と誘ってくれたり…

校門を出ると、近くの女子校からわざわざ来てくれて…

傘を貸してくれたり…

雨の日は…賑やかでしたね…。

傘は一本で充分なんですが…

「予備にどうぞ」「返さないでいいです」ってみんなくれて…

腕に7本くらいかけて…帰ったり…

母に不思議がられましたね…。

「敦司は傘を集めているの?」と聞かれて…

「わからないけど集まってくる」と答えたら…

「そんなに集めたら、いつか傘屋さんになれるね」と言われました。

実際は…靴屋を選んだのですが…

傘屋さんにもなってみたかったですね…。

雨が大好きで…夜が大好きな…傘屋さんに…。


さて、今日はお便りを紹介いたします…。

千葉県にお住まいの、すみっこのローラー消しゴムさん8歳のちびっ子からです…。

「櫻井さん、こんばんは」

こんばんは~。

「私は、ローラー消しゴムを集めています。

櫻井さんはローラー消しゴムを知っていますか?

消しゴムのお尻側にローラーがついていて、

消しカスを集められます。便利ですよ

ということです…。

ありがとうございます…。

職業柄…消しゴムを使うときもありますね…。

ペンで書いて…線で消す時もあれば…

鉛筆で書いて…消しゴムで消す時もありますよ…。

ローラー消しゴム、実は一つ持っていて…

ふふふ…ちびっ子ってこういうのが好きなんですね…。

昔…高校生くらいの時ですかね…

ローラーは…ありましたね…。

ミニカーの形をしていて…ローラーがついていて…

消しゴムのカスを…集めてくれましたね…

ちょっと恥ずかしかったけど…

それも、雨の日に…傘と一緒にもらって…

使っていましたね…。

車の形の…懐かしいですね…。

ローラー消しゴムも…きっと…

ちびっ子が大きくなった時に…懐かしいグッズとして

思い出す日がくるのでしょうか…。


さあ…あっという間に…おわかれのお時間がやってまいりました…

今日も…雨の思い出とともに…

あなたの雨の思い出も、良かったら、教えてください…。

来週のこの時間も、ラジオの前で僕とランデブー…

BUCK-TICKボーカル櫻井敦司でした…。

おやすみなさい…





狂気の赤い部屋

BUCK-TICKファンサイト