櫻井敦司ラジオ40回目
(ここに書かれていることは全て妄想です。事実は一切ありません)
ちゃ~ちゃららら~
ちゃららら~ちゃららら~
♪いつものように 幕~が開~き…
皆さま、こんばんは…
雨が大好きで…夜が大好きな…櫻井敦司です。
今夜も始まりました、「櫻井敦司の星屑ランデブー」
司会はBUCK-TICKボーカル櫻井敦司です…。
いよいよ、関東地方は…梅雨入りしました…。
僕は…冒頭でもお伝えしたように…
雨が大好きで…。
雨男、というわけではないですね…。
雨は…雨そのものが好きというより…
雨って、鬱陶しいと思われがちで…
僕はそんなに嫌いじゃなかったんですが…
「雨、嫌だね」という会話があった時に…
「僕はそんなに嫌いじゃないな」と気がついたんですね…。
それから、その…
他の人の雨への嫌悪感と…
僕が…雨をそんなに嫌いでないことの差が
心地よいというか…
壁があることが…ちょっと楽しくなったような…
不思議な感覚でしたね…。
その話をアニイにしたら…
「あっちゃん、さすが詩人だな!」
って…髪を逆立ててびっくりして…。
皆さん…そういう感覚の経験は…お持ちでしょうか…。
そんな…雨を歓迎する歌が…
もうそれはそれは流行って…
皆さんが生まれる前の、曲…
八代亜紀さんで「雨の慕情」どうぞ…
八代亜紀さんで…「雨の慕情」
お聞きいただきました…。
手のひらを上に向けて…
「雨雨降れ降れもっと降れ」って…
僕は中学生で…軟式テニス部時代でしたね…
ちょっとサボりたくなった時に…
小雨がぱらついてきたんです。
先生に聞こえないように…
先輩にも聞こえないように…
こっそりと…「雨雨降れ降れもっとふれ…」と
振り付けをして歌ったら…
もう遠くからでもこの振り付けがわかっちゃって…
「櫻井!やる気あるのか!」って…。
そうしたら…空一面に黒い雲がやってきて…
バリバリバリと雷が鳴り響いて…
真っ黒い雲が薄紫色に見えるくらい…稲妻が光って…
土砂降りになって…その日は部活は終わりました。
群馬県は…雷がすごいんですよ…。
それから…僕は先生からそんなに怒鳴られなくなりましたね…。
どうやら、僕が雷を呼んだと思われたみたいで…。
オカルトを信じていたんでしょうか…ふふふ…。
コンサートの時…おへそを出している子は…
覚悟しておいてください…。
さて、ではお便りを紹介いたします。
足立区にお住まいの、ミケネコさんです。
詳細なご住所…ありがとうございます(笑)
「櫻井さん、こんばんは」
こんばんは~。
「櫻井さんの思い出の傘はどんなものですか?
私はグラデーションのピンクの傘が思い出です。
同級生に、とても可愛いと言われて、嬉しかったです」
というお便りです…。
そうですね…思い出…思い出の…傘…
あの…宣伝みたいでちょっと恥ずかしいんですけど…
「NO.0」の僕たちのグッズで、日傘がありまして…
とても好評で…すぐ売れてしまったんですけど…
BUCK-TICKメンバーで、きっとファンの方に
喜んでもらえると思って出したグッズなので…
好評だと知った時は…嬉しかったですね…。
ん~…あとは…昔の傘の思い出というと…
傘を開いて、思いっきり振ると…
お猪口みたいに、ガバッと反対になるんですよね…。
あれが面白かったなぁ…。
ユータはあのまま差していたいたらしいですね…。
僕はすぐに直していました…。
今のちびっ子はそんなことしないのかな…。
昔と今では傘事情も変わりましたね…。
今のちびっ子は、どんな傘の思い出を作っていくんでしょうね…。
さて、今日は、梅雨…雨にまつわる思い出でした…。
しばらく雨の季節ですが…どうぞお付き合いくださいね…。
もしかしたら来週も雨が降っているかな…
雨が降って…僕は濡れるよ…
また来週も…ラジオの前で僕とランデブー…
BUCK-TICKボーカル櫻井敦司でした…。
おやすみなさい…
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