櫻井敦司ラジオ30回目

 (ここに書かれていることは全て妄想です。事実は一切ありません) 


ちゃ~ちゃららら~ 

 ちゃららら~ちゃららら~ 

 ♪いつものように 幕~が開~き…


皆さま今晩は…

夜桜で花見をしている…櫻井敦司です。

「櫻井敦司の星屑ランデブー」

今夜はお花見会場からお届けいたします…。


昨年の今は…ちょうどコンサートのツアーが始まったばかりで…

まだ緊張感が抜けない時期でしたね…

会場までのハイエースが…桜のトンネルを通ったりして

とても綺麗で…

楽屋には、桜餅があったりして、

ちょっとしたお花見の気分は味わっていました。


お花見って昔はカラオケしている人もいましたが…

最近は見ないですね…

いや、実は近くに携帯電話で音楽を聴いている人たちがいて…

懐かしくて…ふふふ…

思わず踊りたくなるような曲が流れています…

皆さんが生まれる前に、流行った曲です…

モンゴルの曲で『ジンギスカン』どうぞ…

勇敢に、酒を飲む…そんな光景が目に浮かびます…

『ジンギスカン』お聞きいただきました…。

この歌には、替え歌があったんですよね…

僕と同年代の方はご存知でしょうか…

とても僕の口からは…

♪ジン、ジン、ジンギスカン…

じーちゃんとばーちゃんがイモ食って…ふふふ


この当時は…僕は中学生でしたね…

BUCK-TICKメンバーのベースのゆーたと…

ヒデ…ギターの…ヒデです…

ジンギスカンが流行った当時は小学生で…

運動会の時にジンギスカンで踊ったって言っていましたね…。

ヒデは昔から背が高かったから…

真ん中で、みんなと違う派手な動きをしたみたいで…

「ワハハハー」とか…

僕は…早生まれでよかったと…

強く、思いました。


さて、ここでお便りを紹介しましょうか…。

僕の酔いが回らないうちに…

北海道にお住まいの…夢見る夢男さん、37歳の方です。

さっきのジンギスカンを思い出しますね…

「櫻井さん、こんばんは」

こんばんは~

「いよいよあと1か月足らずで平成が終わりますが、

令和になったらまず何をしたいですか?

僕は櫻井さんに令和元年5月1日付のファンレターを出したいと思います!」

ありがとうございます…

5月1日…郵便局、混みそうですね…

わざわざありがとうございます。

僕は…僕だけじゃなくてBUCK-TICKメンバーみんななんですけど

5月2日に京都でコンサートを控えているんで…

移動ですかね…

10連休のど真ん中で…移動も大変なので…

前日といってもそれはそれで混雑しているので…

あえて、鈍行で…BUCK-TICKみんなで鈍行で行く案が出ていて…

と言っても案を出したのは僕なんですが…ふふふ

鈍行、好きですね…

できたら仕事じゃないときにゆっくり乗りたいんですけど

なかなかそうもいかないので…

たまには鈍行っていうのは?と聞いたら、

みんなが…

それもいいかもな…と笑顔で賛成してくれて…

コンサート前日に出るか…

前々日に出るかは、まだ決まっていませんが…

令和は…移動しながら迎えそうですね…

平成を迎える時も、平成が終わる時も、

同じメンバーで…

ありがたいことですね…。

昭和、平成、そして令和…

昭和から応援してくださっている方も…

平成から応援してくださっている方も…

令和に新しく僕たちの音楽に出会う方も…

みんなの心に、そっと寄り添えるような

そんな格好いい音楽をお届けできたらな、と思っています。

夢見る夢男さん、お便りありがとうございます。

そして…令和初仕事…楽しみに待っています…。


さて…僕の気分はほろ酔いで…

皆さまはいかがでしょうか…

トラックの運転手さん…

タクシーの運転手さん…

ごめんなさい…

運転中にお聞きの方は、どうぞ安全運転で…

お酒を召し上がっている方は…

ぜひ楽しいお酒を…

僕はもう少し、桜の木と話をしながら…

桜の思い出を…

桜の季節には思い出がたくさんあって…

もうしばらく、桜と語りたいと思っています…。


今日は桜の木の下からお届けいたしました…。

来週のこの時間も、ラジオの前で僕とランデブー…

BUCK-TICKボーカル櫻井敦司でした…。

おやすみなさい…




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