シングル集を出して欲しい話
個人的な行動なのかもしれませんが…
たまに「ああ、あの曲が聞きたい」と思うことがあります。
YOUTUBEでもいいんだけど、衝動的に音源を買いたくなることがある。
その時に欲しいものは、私の場合は、有名な曲ばっかり入っているCDです。
BUCK-TICKなら最新を聞いて欲しいとか言いながらも
自分がほかのアーティストのCDを買うとしたら、ベストから。
ベストを聞き倒して、そこから先が知りたくなったら、
好きな曲が入っているアルバムを買う。
アルバム全部買う、最新作を買うって、
結構はまってからなんじゃないかと思っています。
で、BUCK-TICKは「CATALOGUE」という
人気投票上位の曲を集めたCDをアニバーサリーイヤーに出しています。
この選曲が曲者なのはファンならご存じのはず。
アニバーサリーライブで、このCDから選ばれる確率も高いので
「私がライブで聞きたい曲」
の投票だったりもします。
ライブでやったことがないから投票されている曲も上位にいる。
なんかもう意地で投票しているんじゃないのかってくらい。
(断っておきますがこのCATALOGUEはそれでいいのです)
シングルだろうがアルバムの中の曲だろうが、
ライブで聞きたい曲が入っている。
ライブで聞きたい。
ライブに行く人に人気の曲。
ライブに行く人をライブ中毒者と置き換える。
ライブ中毒者に人気の曲。
ライブ中毒者がライブで聞きたい曲。
ライブでこそ映える曲。
そんなの、通りすがろうとしたけどちょっと聞いてみようかなという
かじりかけのファン未満の人が聞いて、面白いのだろうか。
そのCDを「BUCK-TICKベスト」って言われると
ベストっちゃなんだベストって!ベストは常に最新作のことだよ!
と食って掛かる私のようなオタクもいるのです。
だから人気投票上位を集めたアニバーサリーアルバムは
「CATALOGUE」と呼ばれていると思います。
さて、4月7日日曜日から、フジテレビ『ゲゲゲの鬼太郎』のエンディングテーマに
BUCK-TICKの曲が使われるのはファンの中でのどよめきとともに
ツイッターではトレンドを長い時間維持していましたね。
初ライブから27年の私の中では、
今までのタイアップの中で一番の激熱なわけです。
アニメのタイアップで海外のファンを作ったのを肌で感じています。
またアニメタイアップ来い!と常々思っていたわけです。
そこに、アニメタイアップ。
25時とか26時じゃなくて、朝の9時から放送。
子どもも見る国民的アニメ。
やばい、これはやばい。
日本中の子どもの脳みそに、遺伝子に、
BUCK-TICKの曲を刻み付ける時がやってきた。
子どもはすぐに覚えますよ。
「鬼太郎の曲」
として、みんな覚える。
今の子どもたち、22世紀まで生きますからね。
大人になったら
「鬼太郎の曲、懐かしい」って
BUCK-TICKの曲を思い出すのですよ。
親世代は鬼太郎の新エンディングテーマにびっくりですよ。
え?BUCK-TICKってまだいたの?
なついw
エモいw
そんな感じですよ。
懐かしいあまり、27年前に中古屋に売った惡の華とか
もう一度聞きたくなっちゃうもんです。
YOUTUBEで聞きますよ。
惡の華懐かしい。
JUST ONE MORE KISS懐かしい。
JUPITERってBUCK-TICKの最強の曲だよなぁ。
スピードくらいまでなら何とかわかるけど
それ以降はわからないなぁ。
え?なんかおっさんなのに髪立ててるし。
もう一度聞きたいなぁ。
TSUTAYA行くわけですよ。
2017年にベスト盤みたいなの出てる。
借りますよ。
全然知らない曲ばっかり。
シングルあまりないし。
マニアックになったなぁ。
もうYOUTUBEでいいや。
もったいない!(特大フォントで書きたい)
ここに欲しいのはですね、
オタクが選んだライブで聞きたい曲じゃなくて。
「シングル集」です。
JUST ONE MORE KISSと惡の華とJUPITERはマスト。
そういうのが、2800円くらいで売っていてほしい。
3500円じゃ高いのです。
2800円くらいで、本人は監修していませんみたいなのでいい。
くれぐれも「ベスト」って書かないで。私が怒るから。
BUCK-TICKファンよりも
一般人のほうが、圧倒的に数が多いので、
ぜひ、一般人向けのもね、あるといいな、と。
ゲゲゲの鬼太郎で「え?BUCK-TICK?」
って思った人が、もう一度聞けるような。
んで最新も入れといて。
広く浅い方にバーッと種が蒔かれました。
芽よ、出ろ。
今年の年末は武道館使えないんだし
ゲゲゲの鬼太郎の曲が死ぬほど流行って
社会現象になるくらい流行って
紅白歌合戦初出場になっちまえばいいのさ。
世界中で流行っちまえばいいのさ。
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