非難GO-GOに会いに行った妄想

この文章は、群馬弁のサイトを見ながら作りました。 

メンバーがこんなに訛っているか、訛りがどの程度不自然か、書いていて全くわかっていません。 

雰囲気をゆるく楽しんでいただけましたら幸いです。 

中年以上の群馬の方、ぜひ群馬弁アドバイスを。 

 過去に行く妄想 


 未来人「非難GO-GOの皆さま、初めまして。私は2018年からきた未来人です」

 ユータ「なんだなんだ!このおばさん!アラキのかかどんか?アラキは今日原宿に行ってけい、いねえさあ!」 

 樋口兄「ユータどうしたんだべ?おっ、誰だこのおばさん!」

 櫻井「レコード会社の方かい?」 

 今井「本当かい?」 

 星野「レコード会社の人がネギと味噌入ったビニール袋持ってくるべか?」

 未来人「あ…これはせっかく群馬に来たんで…先にお土産を買いました」


 樋口兄「未来人ってなんなん?ドラえもんの友達か?どこでもドアなん?」

 ユータ「アニイ、それを言うならタイムマシーンだんべぇ!」  

樋口兄「ああね!で、タイムマシーンで来たっきゃ?」 

 今井「未来って、いつなん?」 

 未来人「2018年です。33年後です」 

 ユータ「まあずすげぇ!!車って空飛んでるんだべか?」 

未来人「いえ…車は道路を走っています。変わりませんよ」

 櫻井「あの…1999年7月って、人類滅亡しねぇきゃ?」

今井「滅亡から逃げて来たん?なっから見た目がけちにボロボロだんべぇ」 

未来人「…泣…ただの加齢です」 

 星野「人類、滅亡しねえんだきゃ?」

 未来人「ええ…普通に生きてます」 

 ユータ「ほんとか!ほんだら俺母ちゃんに電話しにいぐ!」

 今井「俺も」 

 星野「俺も」 

 櫻井「俺も」

 

ツン… 

 未来人「あの、トールさん」

 樋口兄「え?トールっていったか?俺の兄貴の名前だなんさぁ?兄貴の知り合いだきゃ?」

 未来人「あわわわ…い、いえ、あの、『通るサンタ』って言いました。未来の言葉で、『サンタが通った』です」 

 樋口兄「未来人ってうんまか無いな」 

 ユータ「アニキーっ!母ちゃんに言ってきたがねぇ!」 

樋口兄「ナイスだんべぇ!おっ、みんなけえってきた~」

 櫻井「公衆電話、まあず並んでたけぇ」

 

星野「未来人さん、ちっと聞きてぇ」

 未来人「はい…どうぞ…」

 星野「バンド組んだんだけぇ、非難GO-GOは売れるかい?」 

未来人「…その名前は、有名にはなります」 

 ユータ「本当なん?」 

 今井「有名には?に、は?」 

 櫻井「名前限定か?どうゆう意味だんべぇ」 

 未来人「あわわわ…」

 樋口兄「なんだべ、この中の誰かが政治家になりるんかぃ?」

 未来人「…ホッ…言うと私は消されるので、言わないでおきます」 


 未来人「あの、私から質問しても良いですか?」 

 樋口兄「いーだぃね」 

 未来人「バンドを組んだ時の気持ちが知りたいです」 

ユータ「俺は、先輩とつるんで何かでぎるのが楽しい」  

櫻井「んー…他にやることもねぇし、楽しければいーかい、って」  

今井「俺は職業として考えてる」

 樋口兄「俺は別のバンドなんだけど、当然デビューして大スターになりてぇぜ」

 星野「おれは気づいたら入ってただけだぃねぃね」 

 ユータ「ヒデ!俺、無理矢理じゃねーからな!」

 星野「『ヒデ頼むよ、何か目付き悪いのいて、さすがの俺もやられそうだ』って言ったの誰だきゃ?」 

 櫻井「目付きが悪いとゆうのはオレのことなん?」  

未来人「いやあ…シリアスな話、ナイス人選なんですよね…ユータさん…」 

星野「どうせご飯作らせるだけだぃねんべぇ?・笑」 


 今井「あの、おれは本気で仕事として音楽を選びたん。しっかしさぁ、体が資本だから、病気や怪我が心配だぃね」 

未来人「そうですよね!そうですよね!まずはギタリストは手を大事にしてくださいね!(笑)」

 櫻井「おれらはドラムだから全身気をつけねぇとなぁ、アニイ」

 樋口兄「そうだな!おれらは全身だ!」 

 星野「今井くん、先のことまで考えているんんだね」 

 今井「音楽の道しか考えていねぇから」

 樋口兄「未来人さん、spってバンド、有名になってるんんか?」 

未来人「ドキッ…名前は、一部の人々には常識ですね…」  

樋口兄「そうかぁ!おれ、デビューでぎてたらいーなあ!」 

ユータ「アニキ、スゲエなぁー!非難GO-GOとどっちがはぃくデビューでぎるかい~!」

 櫻井「対バンでぎるかい?」 

 今井「そうなったら、この5人で顔を合わせるかもしんねぇな」

 未来人「ボソボソ…合わせますとも、合わせますとも…(しみじみ)」

 ユータ「はぃく上手くなりてぇな」


 星野「未来人さん、例えばオレらのバンドが世の中を変えることはあるんさぁか?」  

未来人「ドッキーン!あの…あるか無いかだけでいいですか?あります」 

今井「どのくらいの規模で?」 

未来人「あの…世界中が、世界中のミュージシャンが真似して、ステージにあって当たり前になります。確実に常識を破ります。あなたたちは常識を破り続けます。ミュージシャンが新しい試みをしたら、すでにあなた方がやっていた、そんな存在になります。あなた方、が、です」 

樋口兄「何故だが俺と目が合う~」 

 今井「そうなりたぃね。そう言わせる自信はあるんさぁ」 

櫻井「なっから自信があることは いーことだね」  

今井「まあ、なんだいね、はぃくライブやりてぇな」

 樋口「まーず、今井くんはライブがなっから好きだいねー」

 星野「そーだいねー」

 櫻井「おれ、かっこいードラム叩いてるかい」 

 未来人「ふふふ…ふふふ…ふふふ…」 

 櫻井「笑ってねぇで教えろ」

 ユータ「あっちゃんはかっこいーからだいじだんべぇ」

 今井「だいじだいじ」

 星野「だいじだいじ」 

 櫻井「だいじかい」 


 今井「でさぁ、おめーは誰なん?」 

 未来人「えっ…ファンです…」 

 ユータ「かかどんじゃねぇんなん?」 

 櫻井「ファンって…ずいぶん年寄りだいねー」

 星野「なんで、オレらに会いに来たんさねか?」 

 未来人「10代のあなた方を見たくて…」 

 今井「おめー、何歳のおれらを見たん?」

 未来人「初めてのライブは…今井さんは26歳でした…」

 今井「26?ずいぶんおじさんだいねー」  

未来人「えっ!26歳なんて若くてピッチピチですよ!いつの時代もめっちゃくちゃカッコよくて20代も最高なんですけど50代も捨てがたい、ってか去年より今年の方がカッコいいっていうか毎日が過去最高っていうかもう最高以外の言葉が見つからない自分の語彙力が悲しいんです。歌も演奏も曲も最高なだけでいいのに顔も、ってか顔隠してもカッコいいし、壁に映る影すらカッコいいし、指先までピリッとロックスターだし、たまにね、素で笑ったみたいな時がたまらなくて、ライブがとにかく最高!最!高!最&高!最高中の最高中の最高!神の中の神の中の神の中の神の中の神々!生きてるだけで嬉しいのに全国ツアーやってくれて、ファンは嬉しい悲鳴を上げながら毎日働く!軍資金のために!なぜなら!一秒でも長くあなた方を見たいから!あなた方を見るためにファンが世界中から集まる!棒ほど願って針ほど叶う、世界中から、針の穴ほどのあなた方を見に、集まる!音楽と顔がいいとか言いながら、優しさまで兼ね備えて、人間性がすでに菩薩の域!メンバーの人間性が、菩薩!でもロック!そのギャップ!アルバムの曲の振り幅、広!!同じ曲が一曲もない!たくさんの名作にハズレがない!全て名作!好きな曲聞かれたらアルバムの一曲目から最新アルバムまで順番に言っちゃっていいですか?ってくらい全曲好き!今の50代も好きなんだけど、過去に行けるっていうから、知らない時代を見に来たんです。ああ、10代を見られて満足!!群馬最高!日本一カッコいい都道府県は群馬!世界三大ロック聖地!あなた方は群馬の星だぁぁぁ!!!」 

 今井「…で、なんでしたっけ」 

 未来人「ズコーッ!」 

 樋口兄「未来人、ナウいな!」

 未来人「コケーッ!」 

 樋口兄「カッカッカッ!ナウいナウい!」 

未来人「ああ、もう時間が!いい夢見ろよ!アバヨ!ステージから落ちんなよ!」シュゥゥ… 

星野「ステージから落ちる人なんかいるわけないべぇ」 

 ユータ「ネギと味噌、忘れてるぞー」                    

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