櫻井敦司ラジオ14回目

(ここに書かれていることは全て妄想です。事実は一切ありません)

 ちゃ~ちゃららら~ ちゃららら~ちゃららら~ ♪

いつものように 幕~が開~き… 


 水曜夜…やってまいりました 

 「櫻井敦司の星屑ランデブー」 司会はBUCK-TICKボーカル櫻井敦司です。

 冬将軍がすぐそこに… 

 皆さま、お変わりはありませんか? 

 僕は…そうですね… 

 良かったら冬の元気な過ごし方を教えていただけたら嬉しいです。

 今年のカレンダーがあと一枚。 

 そんな軽くなったカレンダーを見ていると 一年があっという間だったな…と

 しみじみ思います。 

 今年は特に、春から年末にかけてコンサート三昧で… 

 ありがたいことに、無事、走りきれそうです。

 年末の武道館公演… 

 始めの何年かは「恒例って訳でもないし」と 思っていなかったというと…

嘘になりますけど… 

 だんだんと…「恒例…それもいいかもな」 と思うようになりましたね。


 武道館のコンサートが終わると… 

 カラオケで、僕がいつも歌うのがこれですね… 

 尾崎紀世彦さんの大ヒット曲のうちの1曲 『また逢う日まで』どうぞ…。 


 『また逢う日まで』お聞きいただきました…。

 昭和を代表する名曲ですね…。

 僕は小さいころ、兄貴と物真似していました。 

 兄貴が、お袋から、海苔をもらってですね…。 

 もみあげに…ふふふ… ご飯粒をつけて、もみあげに貼って… 

ラップの芯で手作りしたマイクを持って、 

 すごく離して歌うんですよ… 

 それがすごく似ていて…面白かったなぁ… 

 僕は…踊り子の真似をしていましたね。

 昭和の歌謡番組は… 歌手の方の後ろに、不思議なダンサーがいて…

 兄貴が歌っている後ろで僕が踊って… 

 ん~…そうだ… 母の日、父の日のプレゼントにしていましたね…。 

「ははのひコンサートしょうたいけん」 をプレゼントしたのをきっかけに…

 兄貴と僕の物真似コンサート、年に何度か 開催していました。

 だいたいが兄貴が歌手で、僕は踊って… 

 僕が歌う時もありましたね… 

 ただ僕は、全然似ていなくて… 

 お袋は、それぞれ褒めてくれました。 

 「あんちゃんは、特徴をよくつかんでいるね」 

「あつしは、斬新で個性的だね。将来性は星5つかな」  

どっちがいいとか、おもしろいとかじゃなくて、

 ひとりひとりのいいところを褒めてくれました。

 親父も褒めてくれたな…。 

 「あつしは、歌によって別人になるところが面白いな」 

 その…小さいころのコンサートが… 

 僕が、音楽をもっと好きになるもとというか… 

決して明るくてみんな仲良しであたたかい家庭そのものじゃなかったけど

 音楽は、僕の生活の一番の娯楽になりました。

 皆さまも…音楽が娯楽という方は、いらっしゃいますか?

 いいですね…音楽。

 いつでもそばにいてくれます。 


 さて、ここでお便りを紹介いたします。

 熊本県にお住まいの、くまぽんさん19歳から。 

 「櫻井さん、こんばんは」

 こんばんは~ 

 「私はもう少しで二十歳になります。そこで質問です。

 初めて飲むお酒としておすすめを教えてください」

 二十歳…おめでとうございます…。 

 …はい。そうですね…おすすめですか。 

 僕はやっぱり、黄金色の…ビールでしょうか…。

 今は僕はワインが好きなんですけど… 

 赤ワインですね…赤しかない。 

 そんなワイン好きでも…やっぱりコンサートが終わって まず…

グーッといきたいのは…ビールですね…。 

 あの…宣伝みたいですけど…ふふふ…  

タワーレコードさんでBUCK-TICKカフェをやっていただく時が たまにあってですね…

 ビールは、お持ち帰りもできるそうです。

 良かったら、ぜひ、おうちで乾杯してみてください。

 すごく美味しいビールですよ…。 

 真夜中…運転中に聞いてくださっている方…

 お酒はぜひ安全運転の後に… お気をつけてどうぞ…。 

 では今日はこの辺でお別れです。 

 良かったら来週もこの時間に… 

 ラジオの前で、僕とランデブー…。 

 司会はBUCK-TICKボーカル櫻井敦司でした。

 おやすみなさい…  

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